賃上げ要求よりも自力で稼ぐ

最近は正規雇用が減って、非正規雇用が増えています。これは、現内閣では無く、20世紀末の内閣から始まった事で、これまでの日本の雇用形態を変革させた『新自由主義』が蔓延してからです。これは保守もリベラルも関係なく、その流れのまま来ています。まあ、そんな成り立ちはどうでもいいですが。

 

これから書く事は一方向からの意見なので、気分を害される人もいるかもしれません。あくまで意見なので、気に入らない人はスルーしてください。

 

賃上げ要求はムダ

 

現在、正規雇用にしても非正規雇用にしても給料の格差は広がる一方です。雇用されている身としては、自分の収入を他人に決められているので、どうしようもありません。

 

かと言って、賃上げするにも会社も大変です。内部留保が言われるのは大きな会社だけで、大多数の中小企業はキツキツで運営しています。そんな中で、賃金を上げろと訴えるのは会社を圧迫させるだけで、後々自分に返ってきます。

 

内閣が法人税を下げようとした時に、内部留保の話を持ち出し猛反対した野党は、日本の大多数の雇用を担う中小企業を無視しているように感じました。

 

もし、自分の仕事量と会社への貢献度に対して、賃金があまりに少ないと感じているのなら賃上げ要求しても良いと思いますが、そこまで能力の高い人は全労働者の2割程度でしょう。※2:8の法則

 

それでも生活が厳しいから賃金を上げてもらいたいと言うなら、もっと賃金の高い会社へ転職すべきです。もしくは自力で稼ぐ力を身に付けるべきです。

 

本当の格差

 

自力で稼ぐ力とは何か?これはイロイロとあります。現在働いている仕事の能力を活かして自営で仕事をする。資格を取る為に勉強して、副業なり転職なりに活かす。アフィリエイトを学んで副業や専業にする。等、自分で稼ぐ力を考えた場合、方法は無限にあります。

 

現在、収入の格差が広がっていて、格差社会などと言われますが、本当の格差は『収入』ではなくて『意識』だと思います。意識の高い人は、常にアンテナを張っているので、自分の力を高めますし収入にも繋がりやすくなります。

 

ただ朝職場に行き、イヤイヤ働いて、夜帰ってくる毎日、そして給料は生活ギリギリで、昇給の気配もない。漠然とこんな生活を送っているだけでは血路は開けません。

 

言い訳しない

 

給料が少ないのは「会社のせいでしょうか?」「世の中のせいでしょうか?」この問いに対して、成功する人は「自分のせい」と答えるでしょう。給料が少ない会社に入ったのは自分の判断で、現実に成功者も無数にいる世の中で、自分がくすぶっているのは行動を起こしていないからです。

 

アフィリエイトは金銭的リスクが極めて低い(ほぼ無し)お手軽なビジネスです。空いた時間に作業するだけで、ノルマも他人からのプレッシャーもありません。まさに自由なビジネスなんです。

 

被雇用であれば自分の給料をコントロールできません。しかし収入を増やしたいのであれば、まずは行動に出るべきではないでしょうか?

 

成功しない人は「だって・・・」が口癖です。
成功する人は「やればできる」が口癖です。

 

不確実な賃上げ要求よりもアフィリエイトに挑戦して、まずは現実的な数字、月10万円のプチ成功者になってください。

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サラリーマンなどの被雇用の場合は、仕事をして会社からお給料を頂きます。自力でお金を稼ぐという事は、お給料を頂くのではなくて、自分でお金を生み出すと言う事です。多くの人が被雇用なので、いざ自分でお金を生み出す事に戸惑う人も多いようです。